夏の体験授業&イベントを開催✨
夏の体験授業&イベントを開催します
Mirai.αでは、夏休み期間中に、ロブロックスを使った体験交流イベントと、2つの体験授業を開催します。
「初めての場所や人との交流は少し緊張する」
「授業や交流会に参加できるか心配」
「興味はあるけれど、うまく話せるか分からない」
そのようなお子さまも大丈夫です。
たくさん話すことや、上手に参加することを求めるイベントではありません。まずは同じ場所で一緒に過ごすことから、それぞれのペースで参加していただけます。
Mirai.αが初めてのお子さまも、ぜひお気軽にご参加ください。
ロブロックスでつながろう!体験交流イベント(まさおじ)
同じゲームの世界に入り、一緒に遊んだり、声をかけ合ったりしながら、楽しく交流するオンラインイベントです。
「初めて会う人と話すのは少し緊張する」
「交流会に参加できるか心配」
「ロブロックスは好きだけれど、ゲームが上手なわけではない」
そのようなお子さまも安心してご参加いただけます。
ゲームの上手さを競ったり、たくさん話すことを求めたりするイベントではありません。まずは同じ世界で一緒に遊ぶことから、それぞれのペースで交流を楽しんでいただけます。
ロブロックスが初めてのお子さまも大歓迎です。
開催日時
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2026年8月3日(月)13:30~14:30
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2026年8月24日(月)13:30~14:30
開催形式
オンライン
イベント内容
Mirai.αでプログラミングなどを担当するサポーターの「まさおじ」が進行します。
ロブロックスの世界で一緒に遊びながら、お子さま同士で交流を楽しみます。当日の参加方法などは、お申し込み後にご案内いたします。
※本イベントはRoblox公式のイベントではありません。
体験授業①
ふしぎ研究所(aki)
~身の回りの「なんで?」を探検しよう~
身近な「なんで?」「ふしぎ!」をテーマに、クイズやお話を楽しみながら学ぶ探究型の授業です。
理科・社会・生活などさまざまな分野の不思議を取り上げます。
普段の生活の中には、たくさんの「なんで?」が隠れています。
身の回りで気になることや不思議に思うことを手がかりに、自由に考えたり、ほかの人の意見を聞いたりしながら、一緒に探検する体験授業です。
正解を早く見つけることよりも、「どうしてだろう?」と考えることを楽しみます。
開催日時
2026年8月7日(金)13:00~13:40
開催形式
オンライン
体験授業②
こころ探検倶楽部(りか)
🧭こころ探検倶楽部
~自分とみんなを発見しよう!~
「自分ってどんな人?」
「みんなはどう考えているんだろう?」
こころ探検倶楽部は、ゲームやクイズ、心理ゲーム、テーマトークなどを楽しみながら、自分や友達との違いを発見していくクラスです。
「もし○○だったら?」
「自分を動物に例えると?」
「100万円あったら何に使う?」
「好きなものランキング!」
など、正解のないテーマについてみんなで楽しく考えたり話したりします。
話すことが苦手でも大丈夫。
聞いているだけでもOK!
チャットで参加することもできます。
「みんなと話してみたい」
「ちょっと気分転換したい」
「ゲーム感覚で参加したい」
そんなお友達も大歓迎です!
🌈このクラスのお約束
・正解・不正解はありません。
・人の意見を否定しません。
・話したくない時は聞いているだけでも大丈夫。
・安心して、自分らしく参加できる時間をみんなで作っていきます。
一緒に「こころ」の探検に出かけてみませんか?
開催日時
2026年8月17日(月)14:00~14:50
開催形式
オンライン
【お申し込みについて】
対象:行き渋りや不登校傾向のある、Mirai.α未入会の小学生~中学生
定員:8名
※未入会のお子さまを対象としたイベントですが、お申し込みが定員に達していない場合には、Mirai.αの会員も参加する場合があります。
方法:
参加をご希望の方は、Mirai.α公式LINE内のメニューにある「無料体験予約」から、ご希望の日程を選択してお申し込みください。
本イベントは、Robloxを活用しながら、子どもたちがオンライン上で安心して人と関わるきっかけをつくる交流体験です。
単にゲームを楽しむことを目的とするのではなく、子どもたちが無理のない形で場に参加し、自分のペースでつながりを感じられることを大切にしています。
学校や集団の場に入りづらさを感じている子どもたちの中には、「人と関わりたくない」のではなく、関わり方の入口が見つからないという子も少なくありません。
そうしたとき、会話だけを起点に関係をつくろうとすると、どうしてもハードルが上がってしまうことがあります。
一方で、ゲームのように「同じものを見ている」「同じ場を共有している」「一緒に動いてみる」といった共通体験があると、言葉だけに頼らずに関わり始めることができます。
実際に、ゲームを軸に子どもとコミュニケーションを取ると、その子の様子や個性がとても見えやすいと感じています。
会話だけでは分かりにくい部分も、一緒に何かをしている時間の中では自然に表れます。
たとえば、慎重に周りを見てから動く子なのか、自分から試してみる子なのか、困ったときに助けを求められる子なのか、相手に合わせようとする子なのか。
こうした姿は、改まった会話の場よりも、何かを一緒にしている時間の中で見えやすいと実感しています。
だからこそ本イベントでは、Robloxを「遊び」で終わらせるのではなく、子どもたちの個性や安心できる関わり方を見つけるための入口として位置づけています。
アバターを通して参加できるオンライン空間だからこそ、対面では緊張しやすい子でも、その場に入りやすく、まずは「同じ空間にいる」ことから始めることができます。
本イベントで大切にしているのは、積極的に話すことや上手に交流することではありません。
まずは、その子なりの参加の仕方で安心してその場にいられることを大切にしています。見ているだけの時間があってもよく、少しずつ動いたり、タイミングを見て言葉を交わしたりすることも、十分に大切な参加の形だと考えています。
また、イベント中はスタッフが場の様子を見ながら、必要に応じて声かけやサポートを行います。
子どもたち同士のやりとりを急かすのではなく、安心してその場を共有できるように雰囲気づくりを行い、オンライン上でのマナーや相手との距離感にも自然に触れられるようにしていきます。
このイベントで目指しているのは、単発の交流体験だけではありません。
「ここにいていい」「また参加してみてもいい」と感じられる小さな経験を積み重ねることで、子どもたちにとってのオンライン上の居場所の入口になっていくことを願っています。
楽しさをきっかけにしながら、人と関わる安心感や、自分らしくいられる感覚を少しずつ育てていく。
そんな時間として、本イベントを開いていきます。

